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SFTPアクセスの許可を設定する

SFTP(Secure File Transfer Protocol)とはFTPと同様にウェブサイトのデータアップロードなどの際に、パソコンからサーバへ接続してファイルの転送を行うプログラムです。通信するデータが暗号化されるため、FTPにくらべて安全性が高いと言えます。
BohanITの共用型ホスティングサーバでは、winscp、flashfix、CuteFTPなどのSFTPツールを使用することができます。


SFTPを使用してサーバへのログインを行う際には、事前にコントロールパネルにてアクセス許可の設定を行ってください。

1.サーバコントロールパネル画面左のメニューから「SFTPアクセスの許可を設定する」をクリックすると、下記の画面が開きます。

2.デフォルト(初期設定)は「B. 事前に登録したIPアドレスのみ接続を許可する」が選択されています。まず、AもしくはBのいずれかを選択してください。

3.Bを選択した場合は、続けて「アクセスを許可するIPアドレス」を登録します。IPアドレスを入力し「送信する」をクリックすると、このアドレスからのアクセス許可設定が完了します。
※アクセスを許可するIPアドレスについては、複数を追加したり不要なIPアドレスを削除することもできます。